「2026年2月度ボウリングの会例会」実施
梅が可憐な花を咲かせています。永山に行く道は春を感じさせる陽気となりました。私の住んでいる愛宕東公園のあたりは今梅が満開で見頃です。多摩市は梅が鑑賞でき、また、3月後半になると桜も奇麗に咲き、住環境は最高と言えるでしょう。
この日はちょうど2月14日でバレンタインデーの日でした。参加の女性から参加者のみなさんにチョコレートを頂きました。やはりいくつになってもチョコレートをもらうのは嬉しいものです。
永山のボウリング場“コパボウル”の中はいつも通り熱気が満ち、特に若い人たちが熱心にボウリングに興じ、活気あふれるプレーが見られました。
2026年(令和8年)2月14日(土)、2月度の「多摩稲門会ボウリングの会」例会が行われました。2016年2月27日に第1回を開催してから10年経ちました。
今回の参加者は6名。午後2時40分集合、3時開始で約2時間プレーを行いました。
参加者は、藤原さん、塚原さん、尾ノ井さん、菊池さん、出村さん、稲垣の6名でした。

1人3ゲームずつ2レーンでプレーを行いました。土曜日はやはり混んでいて、予約が難しかったのですが、なんとか2レーン確保できてホッとしました。各自準備運動を行った後、ゲームが始まりました。
藤原さんの調子がよく、最初からストライクを連発するなど第1ゲームから好スタートを切りました。よく回転がかかった投球で、ストライクも多く、スペアーも確実にクリアしていました。特に第3ゲームはストライク、スペアーを量産し、216点をマークしました。3ゲームトータルでは606点。アベレージ202点の好スコアーでした。塚原さんの投球は豪球ともいえるような、一直線にヘッドピンに向かっていく迫力あるボールで、これぞ“破壊力のあるボウリング”というものでした。150点前後のスコアーを出し、本人も楽しんでボールを投げていました。尾ノ井さんのボールは塚原さんと同じく真っすぐにヘッドピンに向かっていく投法で、レーンを滑っていくような見事なボールでした。スペアーも安定して取り、全体的に上手いボウリングでした。

菊池さんのボールは元ボウリング部だけあって安定したボウリングでした。ストライクも連発し、本当にボウリングを楽しんでいました。

出村さんは前回よりも安定性が増し、一層上達していました。運動神経がいいので、これから更に上達することは間違いないでしょう。最後に稲垣は、3か月ぶりということもあって、第1ゲームはボールの投球コースが安定せず、右に左にぶれていましたが、第2ゲームから少しずつ安定してきて、第2ゲームは159点、第3ゲームはストライクを6回連続して出し、なんと221点という生涯初めての高得点をマークしました。
ゲームは午後5時頃終わり、歩いて5分の「天ぷら和食処四六時中」に入りました。
この時間帯、生ビールが半額なので、何杯も頂きました。天ぷらも美味しく、にぎやかに料理を頂きながら近況などを歓談しました。
(世話人 稲垣友三)

















